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【2025年最新】メルカリで写真追加をお願いする例文・断り方|テンプレ付き

※本記事は非公式の解説です。仕様・上限・運用は変更される可能性があります。最新情報はメルカリ公式の「お知らせ」「ヘルプ」をご確認ください。

※仕様・上限・運用は今後変更される可能性があります。購入・出品の最終判断は、必ずメルカリ公式の案内をご確認ください。

メルカリで商品を購入しようと思ったとき、「この部分の写真も見たい」と思ったことはありませんか?

一方で、出品者としては「写真を追加してほしい」と頼まれたとき、どう対応すべきか悩むこともありますよね。

この記事では、そんなメルカリユーザーのために、写真追加をお願いする際の丁寧なコメント例文や、依頼を受けたときの断り方まで徹底解説します。

2025年6月24日に公式発表された「取引メッセージでの写真添付機能」にも対応しており、すぐに使えるテンプレ付き。

購入者・出品者の両方の視点から、トラブルのない気持ち良いやりとりを実現するためのポイントが満載です。

メルカリで写真追加をお願いする前に知っておきたい最新事情

メルカリで写真追加をお願いする前に知っておきたい最新事情

メルカリでは商品の写真が購入判断の決め手になりますが、写真に関する仕様やマナーはアップデートで変わることもあります。

この章では、写真追加のお願いをする前に知っておきたい「最新のルール」と「便利な新機能」について紹介します。

写真の最大枚数と一覧の仕組み(最大20枚まで)

メルカリでは、出品時に掲載できる写真枚数について公式の案内があります。

公式ヘルプ上では、1商品あたり最大20枚まで写真を登録できるとされています(変更される可能性があります)。

そのため、すでに写真を使い切っている商品では、新たな写真を追加できない場合があります。

掲載可能な写真枚数 最大20枚(公式案内に基づく)
形式 JPG / PNG(環境により差が出る場合あり)
変更・入れ替え 取引開始前に編集可能

写真が足りない場合は、「写真の入れ替え」や「画像を1枚にまとめる(コラージュ)」などの工夫で情報量を補うのが現実的です。

取引メッセージで写真も送れるようになった!最新機能の活用法

メルカリでは、取引中のやり取りを補助する目的で、取引メッセージに画像を添付できる機能が案内されています。

※この機能は「購入後(取引開始後)」に利用でき、購入前のコメント欄には画像を添付できません。

機能 使用可能なタイミング
コメント欄での写真添付 ✕ 不可
取引メッセージでの写真添付 〇 購入後(取引開始後)

公式ヘルプの案内では、画像は1メッセージにつき最大4枚、また1取引内で出品者・購入者それぞれ最大16枚まで添付可能とされています(変更される可能性があります)。

※画像送信時は、住所・氏名・伝票番号・バーコード・QRコード・背景の郵便物など、個人情報の写り込みに十分ご注意ください。

購入前に写真が必要な場合は、出品者に商品ページ上での写真追加・差し替えをお願いする形になります。

なぜ写真追加の依頼が必要になるのか

メルカリでは手に取って商品を確認できないため、写真が信頼の大部分を担います。

特に以下のようなケースでは、写真追加のお願いがよくあります。

  • 説明が少なく、写真でも細部が見えないとき
  • 洋服のタグや裏側、靴のソールなど見えない部分を確認したいとき
  • ピントが合っていない、画像が暗い・小さいとき

「この写真さえ見れれば買えるのに…」という場面では、丁寧にお願いすることでスムーズな取引につながります。

購入希望者向け|写真追加をお願いする際の例文集

写真を追加してほしいとき、どんな文章でお願いすれば失礼なく伝わるのか悩みますよね。

この章では、シチュエーション別に使える例文を紹介します。

基本のテンプレ(丁寧で断られにくい表現)

迷ったらまずこの文章がベースになります。

「はじめまして。こちらの商品が気になっております。〇〇の写真を追加していただくことは可能でしょうか?ご検討いただけますと幸いです。」

疑問形+お礼を添えることで、丁寧で好印象な印象を与えることができます。

商品の状態(傷・汚れ・裏側)を見たいときの例文

「はじめまして。こちらの商品の購入を検討しております。タグ部分や底面の状態を確認したいため、追加の写真をご提供いただくことは可能でしょうか?お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。」

サイズ感・比較対象を撮影してほしいときの例文

「こんにちは。サイズ感をもう少し知りたいのですが、ペットボトルや10円玉などと一緒に撮影していただくことは可能でしょうか?難しいようでしたらご放念ください。」

比較対象を指定することで、出品者も具体的に対応しやすくなります。

写真がぼやけていてクリアな画像が欲しいときの例文

「はじめまして。写真が少しピントが合っていないように感じたのですが、再撮影が可能でしたら明るい場所での写真をご検討いただけますでしょうか?恐縮ですがよろしくお願いいたします。」

洋服の着画(着用画像)をお願いする例文

「こんにちは。サイズ感の参考にしたいため、もし可能であれば着画をご提供いただけないでしょうか?ご無理を言ってしまいすみませんが、ご検討いただけますと幸いです。」

※着画依頼は断られる可能性が高いので、「難しければ大丈夫です」と添えるのが基本マナーです。

取引メッセージで写真添付をお願いする例文(最新対応)

購入後、取引メッセージ内で写真添付をお願いする場合はこちら。

「お世話になっております。念のため、商品の裏面のお写真も拝見できればと思うのですが、メッセージにて画像をご共有いただくことは可能でしょうか?よろしくお願いいたします。」

お願いするときは常に「お願いベース」+「疑問形」+「丁寧語」が鉄則です。

購入者として誠意ある対応を心がけることで、気持ちよく対応してもらえる可能性が高まります。

出品者向け|写真追加依頼への正式な対応方法

出品者向け|写真追加依頼への正式な対応方法

購入希望者から「写真を追加してほしい」とコメントが来たとき、どのように対応するのがベストなのでしょうか?

この章では、写真の追加方法と「画像を1枚にまとめる(コラージュ)」や「取引メッセージでの画像送信」など、状況に応じた対応パターンを解説します。

メルカリ出品時の写真枚数制限と編集方法(入れ替え・差し替え)

メルカリでは現在、写真は最大20枚まで掲載可能です。

すでに20枚使い切っている場合は、新しい写真に差し替えるか、一部削除して空きを作る必要があります。

対応方法 ポイント
写真の差し替え 出品ページを編集して写真を更新
写真の一部削除 見えにくい・重複している画像を削除
編集アプリで画像結合 複数の写真を1枚にまとめて掲載

「掲載枚数に余裕がないときは画像編集アプリの活用が便利」です。

追加写真を撮影して掲載する方法(編集アプリや合成利用)

スマホの無料画像編集アプリ(例:Canva、PicsArt)を使えば、複数の写真を1枚にまとめることができます。

こうすることで枚数制限を超えずに、追加の情報を提供可能です。

写真の組み合わせには、以下のような工夫が効果的です。

  • 比較写真(例:ペットボトルとの大きさ比較)
  • 状態アップ(傷・タグ・裏面など)
  • ブランド刻印や素材表示の拡大

「確認用ページ」を作るのは非推奨(誤購入・運営判断リスク)

出品ページが編集できない場合に、「確認用ページ(別出品)」を作る方法が紹介されることがあります。

しかしこの方法は、三者による誤購入や、販売意図が伝わらないことによるトラブルにつながりやすく、状況によっては運営側の判断で商品削除や利用制限などの対応が行われる可能性もあります。

そのため本記事では、確認用ページの作成は基本的におすすめしません。

まずは、次のような既存出品内で完結する方法を優先するのが安全です。

  1. 既存出品の写真を差し替える
  2. 複数画像をコラージュして1枚にまとめる
  3. 購入後であれば、取引メッセージで必要部分の写真を共有する

判断に迷う場合は、メルカリ公式ヘルプやガイドラインの案内もあわせて確認してください。

取引メッセージで写真を添付する場合のやり方(最新)

取引開始後(購入後)であれば、スマホアプリでメッセージ画面から写真を送ることができます。

手順は以下の通りです。

  1. 取引画面を開く
  2. メッセージ入力欄の「カメラアイコン」をタップ
  3. その場で撮影 or 端末内の画像を選択(1回に最大4枚)
  4. 送信する

購入後なら、やりとりの中で画像も送れるので、追加の確認がスムーズになります。

出品者が写真追加を断るときの例文テンプレ

すべての依頼に応えられるわけではありません。

この章では「追加の写真が難しいとき」「着画を見せられないとき」などに使える断り方の例文を紹介します。

発送準備中・撮影が難しいときの例文

「コメントいただきありがとうございます。すでに発送準備を進めているため、追加写真のご対応が難しい状況です。せっかくお問い合わせいただいたのに申し訳ありません。」

発送準備中という理由は、比較的納得してもらいやすい便利な言い回しです。

着画(人物着用写真)を断る例文

「ご質問ありがとうございます。あいにく現在は着用できる状況にないため、着画のご提供は難しいです。ご希望に添えず申し訳ございません。」

着画依頼は心理的なハードルが高いため、無理に応じる必要はありません。

追加写真に応じない旨を商品説明に明記する例文

「※恐れ入りますが、追加写真の対応は基本的に行っておりません。ご理解いただけますと幸いです。」

断り方 印象アップのコツ
発送準備中 感謝+お詫びを添える
着画不可 「状況的に難しい」と伝える
説明文で明記 事前に伝えることでトラブル防止

無理な依頼には応じず、誠実に「できない理由」を伝えることで、気持ちよく断ることができます。

印象アップのコツ|写真追加依頼・断りのポイント

印象アップのコツ|写真追加依頼・断りのポイント

写真追加のお願いや断り方ひとつで、相手からの印象は大きく変わります。

ここでは、メルカリのやりとりをスムーズに進めるためのコツを紹介します。

相手に好印象を与える「疑問系・丁寧表現」の重要性

お願いする時は、命令形ではなく疑問形で伝えるのが鉄則です。

NG表現 OK表現
写真追加してください 写真追加は可能でしょうか?
もっとちゃんと撮って もう少し明るい場所で撮影いただけますか?

「丁寧なお願い」は購入者としての信頼にもつながります。

写真追加でトラブルを避けるマナー

写真の追加依頼は、基本的には「善意」による対応です。

  • 強制せず「ご無理でしたら大丈夫です」と添える
  • 対応いただいたら必ず「ありがとうございます」と返信する
  • 購入しない場合でも、やりとりを放置せず一言お礼を伝える

写真を追加してもらったからといって必ず購入する必要はありませんが、誠意ある対応は必須です。

「写真+説明」のセットで安心感を高める伝え方

写真だけでなく、「どこが気になっているのか」「どういう状態を確認したいのか」など、具体的な説明を添えると、出品者も対応しやすくなります。

例:「裏面のネジ部分にサビがないか気になっております。アップの写真をご提供いただくことは可能でしょうか?」

丁寧+具体的な依頼は、写真トラブルの抑止にも効果的です。

まとめ|良いやりとりでスムーズな取引を

この記事では、「メルカリで写真追加をお願いする・依頼される」両方の立場から、例文や最新対応を紹介してきました。

最後に、ポイントを簡単に振り返りましょう。

「お願い側」も「断る側」も丁寧な対応が基本

購入希望者は、疑問形+感謝の言葉で依頼するのがベスト。

出品者は、応じられない場合でも「状況+お詫び」を添えて、丁寧に断ることが大切です。

役割 理想の対応
購入者 丁寧な疑問形+お礼
出品者 断る場合も理由+お詫びで印象アップ

最新機能を活かして効率よく詳細を共有

2025年6月24日の公式発表により、取引メッセージでの写真添付が可能になり、取引中のやりとりがより便利になっています。

ただし、購入前の写真共有は「商品ページ上での写真追加(または差し替え)」が基本です。

お互いの立場を尊重しながら、丁寧なやり取りを心がけることで、トラブルのない気持ちの良い取引が生まれます。

※掲載画像は筆者が作成したものを使用しています。